今は準備期間です!今バネを溜めて一気に飛び出しましょう!!

株式会社シリウス/代表取締役/福島星哉

株式会社シリウス / 代表取締役 / 福島星哉

人との接触を減らさなければいけない今だからこそ、人との繋がりをじっくり考え、自分の未来とじっくり向き合いましょう。


 

- 新型コロナウイルスを乗り越えるために、どんな対応をしていますか?

 

 こんにちは。株式会社SIRIUSの福島星哉です。 

 

 私は4歳のときに交通事故に遭ってから車椅子で生活をしてきました。友達と過ごしたいという思いから公立の学校に通い、健常者の中で生活をしてきました。車椅子であってもどうすれば友達と同じ様に参加できるかを考えながら今まで過ごしてきました。この経験を基に障害者目線でのバリアフリーコンサルティングをしていきたいと考えています。

 

 バリアフリーと聞くと高齢者や障害者のためのものと感じるかと思います。しかし、実際は日本に住んでいる外国の方やネット環境が無いなど情報を得ることが難しい方も含まれます。

 

 今回のコロナウイルスの際も、正しい情報を得られない、そもそも情報が入らないことで間違った行動をとってしまった方もいました。

 

 現在はプレゼン作成や資料作りなど、コロナショックが治まった時にすぐ動けるように準備をしています。また、コロナウイルスの流行によって、私達にどんな問題が生じるのかにも気をつけています。

 

- 就活生は今どうすべきだと思いますか?

 

 現在、就活生の方は気が休まらない日々を過ごしていると思います。また、今は採用試験も行っていない企業も多いと思います。

 

 心配な方も多いと思いますが、逆に言えば他の世代には無かった、「企業について考える時間」があるとも言えます。3割の人が入社して3年以内に辞めるというデータがあります。辞めた人の多くは『 企業をあまり知らないのに入社してしまった。 』と答えるそうです。そんな現代社会だからこそ、この期間をプラスに捉え、企業についてじっくり考えてみましょう。

 

 また、就活は1人で進めるのではなく、友達など状況を共有出来る人と一緒にするようにしましょう。辛い時は気持ちを分け合えるし、嬉しい時はより喜べます。外出が出来ない今でもSNSでコミュニケーションを取ることはとても大切です!この時期の友達は一生の仲になるはずです。

 

 弊社では少数ですが、採用をしたいと考えております。一緒に活動したいと考えてくださる方がいたら連絡お待ちしてます!

 

- 最後に、就活生に向けて、応援メッセージをお願いします。

 

 コロナショックはいずれ絶対に収まります。その時にスタートダッシュを切る事が、就活を成功させるには大切となります。今は準備期間です!今バネを溜めて一気に飛び出しましょう!!一緒に明るい未来を作りましょう!

福島 星哉

株式会社シリウス代表取締役

1996年8月生まれ。4歳のときに交通事故に遭い頸椎を損傷し首から下が不自由になる。1年間の入院生活の後、周囲の協力もあり事故前に通っていた幼稚園に復園する。「地域の友だちと過ごしたい」という思いから公立の小中高に進学する。日本大学経済学部に進学し福祉経済学を専攻、2019年3月に卒業。2018年11月に株式会社シリウスを設立。